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取材してきました!~吉村さんの場合…~
○お名前をお願いします。
吉村昭彦(あきひこ)です。

吉村さん

○ご本業は?
堺市を中心に、45箇所の学習塾経営をしております。
学習塾にいたるまでにいろいろとやってきているので、
それを合わせると10年くらいになります。
学習塾は始めて8年ですね。メインは小中学生です。

○ちなみにお歳は?
33歳です。(若い!)

○お生まれは?
出身は初芝です。
泉北って、緑が多いから、子供を育てる環境としてはいいですよね!

○そう言っていただけると「泉北っこ」としては嬉しいですね!

泉北にはそういう良いイメージありますよ。

○学習塾を始めたきっかけは?
もともとは学生時代に大学に配布する求人広告をつくってまして、
そこから派生してアルバイトの紹介をしたり、家庭教師の紹介を
したり。そこから学習塾につながってます。

10年前、学生で起業した時はインターネットでやりたかったんですが、
時代が早すぎたのか、受け入れられず、泣く泣く紙媒体にした
思い出があります(笑)

○求人広告と学習塾って関連がなさそうですよね。
でも、学習塾にとって質の高い先生の確保することはとっても大切なことので、
求人広告の経験がそこで生きてますね。
学習塾の経験は全然なかったので試行錯誤の連続でしたが、
今思えば
未経験だったからこそ、他との差別化ができているんだろうな
と思います。

○カルチャー事業部というのは?
現在はまだ語学教室なんですが、
将来的には平日の昼間の空き教室を利用して、
奥様やシニア向けに文化教室として利用してもらえたら

と思っています。
これらを自分たちでやると限界があるので、
やりたい人に提供する形にしたいですね。

○みどりのつどいに参加したきっかけは?
学習塾の経営ってビジネスなんですがボランティア的要素もけっこうあって、
そこの線引きって難しい。
例えば、頂いている月謝以外にも補習をしたり、学習以外の相談に乗って
あげたりとか、日曜日に子供たちに楽しんでもらえるイベントを企画したり。
授業とイベントのどっちが大事かと考えたんです。
もちろんメインは勉強を教えることなんですが、
嫌々来ているこどもや、勉強が嫌いな子もいてる。
学習とは関係なくても、
イベントをきっかけに勉強に興味を持つ子もいるんですよ。
イベントといっても色々あります。
キャリア教育とか野外体験とか通じてやる気が出て、
その状態で勉強を教えたほうが断然成績があがるんですよ。
その子にとっては授業よりもイベントの方が大事になってくるんです。

まぁ、お母さんたちはイベントの大事さをなかなか分かってくれないんですけどね。

○そうですね。職業体験やいろんなイベントが
勉強するきっかけになること、確かに多いです。


「やる気を出させる」ということは僕らにはできない。
やる気を出すのは本人しかいない。
でも、そのきっかけを作ることが僕らの仕事

だと思っています。

なので、イベントに力を入れていきたいなと思い、
自分たちの力だけではなく、すでに活動している
NPOや市民団体さんとタイアップしてやっていきたい

と考えたんです。
たくさんの団体さんとお知り合いになりたいなと思って、
紹介してもらったのが西上さんだったんです。
それがみどりのつどいとの出会いですね。

お知り合いになるためにも、
まずは自分が入り込んでいかないと分かりません
から。
それから自分たちのことを考えたいと思っています。

○みどりのつどいでの役割は?
今年が初めての参加です。
「こども」や「教育」の分野でのブースを出す予定です。
みどりのつどいを通じて
「おもしろかった」で終わらずに、何かを持って帰ってもらえる
きっかけをつくりたい
ですね。

今、みどりのつどいにむけて社内でプロジェクトチームを作ってるんです。
もともと「小学生プロジェクトチーム」というのが
月に一度イベントを企画しています。
5月はそのチームをみどりのつどいに参加させるつもりです。

○すごいですね。機会があれば、そのチームの会議を見学させてほしいくらいです(笑)

○吉村さん個人が今年のみどりのつどいでしたいことはありますか?

みどりのつどいの理念と目的に対して協力するのは大前提として、
私個人としては
やはり色々な団体さんや個人の方とお知り合いになりたいですね。

みどりのつどいだけでなく、
今後もお付き合いできるような関係にしたい
です。
例えば、外国遊びの人たちと協力すれば、英語の勉強に興味を持つきっかけになるなぁとか。
とても楽しみです。

私たちも実は、
勉強を教えてるよりイベントをしてる方が楽しい
んですよ(笑)
だって子供たちの興味の持ち方が全然違いますから!
ただ悲しいかな、
イベントはあくまでボランティアなので、
そのあたりをビジネスとうまくつなぎ合わせる仕組みづくり

をしていきたいですね。

○強みは?
普段から子どもと接した仕事をしているので、
どうすれば子供たちが興味を持ってくれるかってことには自信あります
ね。大人が「これは子どもにウケる!」って思うことが、
実は子どもにとって大したことがないってことはよくあることですから。

どうやったら勉強に興味持たせることができるのかを普段から試行錯誤
しながら考えています。

○強みという意味では、ボランティアとビジネスを
うまく組み合わせようという発想を持っていることが
強みかもしれませんね。
市民活動・地域活動をしていく中で
「お金」の回し方ってとっても重要なことですし。


そうですね。
企業活動とボランティア活動がうまく結びつく仕組み
ができれば、企業協賛とかももっとたくさんとれるでしょうし。
お金や人を企業から提供してもらうには「おねがい」だけではなく、
企業に「提供させてほしい!」と言わせる必要があります
よね。
そのメリットを作り出せれば、
企業との継続した協働関係ができると思います。

○弱みは?
イベント企画については素人なので、そのあたりを
各分野で活動されている団体さんと
協働して作り上げていきたい

ですね。

○ひとことメッセージ
「みなさん熱い方たちばかり!できることは
全力で協力していきたいとおもっています。
今後もずっとお付き合いできるようにかんばります」
「また、南区だけでなく
他の区にもこの『流れ』を作っていってほしいなと。
そのためにも『みどりのつどい』にはもっともっと
目立ってほしいな

と思います。」


○記者感想
とってもさわやかな「青年実業家」って印象でした。
若くして事業を軌道に乗せ、かつボランティア精神も持ち合わせたバランス感覚の優れた人だなと。
企業側の立場で地域活動に参加されている貴重な存在だと感じました。

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[2009/03/13 11:11] | みどりのつどいの想い | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
取材してきました!~西上さんの場合…~
みどりのつどい実行委員会の副委員長であり、
泉北ニュータウン学会の事務局をされている、
西上さんにお話をお伺いしました!
(聞き手:石橋)

nishigami1

○お名前は?
西上孔雄(よしお)です。

○普段されてること(本業)は?
泉北ニュータウンで、工務店と不動産会社の
経営をしています。
あと「すまいるセンター」というNPOを
主催運営しています。

○西上さん個人がボランティア活動をされるようになったきっかけは?
泉北ニュータウンは、いずれの調査機関からも
人口減少が避けられない状況であることを聞き、
本業もそうですが、住民としてこの街がさびれて
いくのは辛いと感じた。
10年後20年後のそんな街の姿を見たくないなと。

「なんとかしないと」と思い、いろいろ考え試行錯誤して7年。
たどり着いた答えは「住んでる人が楽しくなることをやろう!」
それが「みどりのつどい」なんです。
そして「みどりのつどい」に関わる人や関わる団体を増やしていけば、
老若男女すべての人が関わっていけるんじゃないかと思ったんです。

○「みどりのつどい」に関わるようになったきっかけは?
泉北ニュータウンで行われているイベントやお祭は、
自治会や行政主導がほとんど。
一方で、泉北ニュータウンにはNPOや市民団体が多いのに、
市民団体の集まるお祭りというのは聞いたことがなかった。
「そういうイベントがあったらいいのになぁ」と思ったのが
きっかけで、呼びかけを始めました。
当初から80団体以上が集まったんですよ!

○「みどりのつどい」に望むことは?
あまりお金をかけずに、市民活動団体が主体になって
自由な形で運営していきたい。
もちろん行政とは対等な形で協働はしていきたいですけどね。

現時点でもたくさんの団体さんにご協力いただいてますが、
より多くの団体や企業にご参加いただいて
「自分たちの祭りを盛り上げよう!」
っていく気持ちになっていただきたいですね。
そうすればこの街ももっと楽しくなるんじゃないかなと。

○今年はどこに力を入れたいですか?
やっぱり「協働」!
参加団体さん同士がいろんな形で「民と民」の協働をしてほしいですね。
あと、団体さんと企業さんの協働も促進していきたい。

今は分野ごとに分かれて動いてもらってますが、
子どもとシニアの世代間交流や異文化交流など、
いろんな「協働」が起こってほしい。
この地域のあらゆるコミュニケーションの「結び役」に
「みどりのつどい」がなるといいなと思っています。
自治会などの地縁組織だけでは平面的なつがなり
しかできないので、立体的・3次元的なつながりっていうんですかね。
いろんなところでつながってる感じのネットワークが組めれば、
一番の終着点ですね。

去年までは、とりあえず集まってお祭りをやったっていう感じ。
だから今年は、お祭りやって協働が進んだというところを
取材してPRしたいです。

○そういう意味で、広報担当の私たちが各団体さんを
このような形で取材してまわる、というのが協働を
促進する働きをしそうですね。がんばります。


nishigami2

○協働を促進するため他団体に提供できる強み
  「これはウチに任しとき~」ってことは?

今まで活動してきた成果として、ネットワークの
資源はたくさんあります。
それは行政とのつながりや、社会貢献をしたいと
思っている企業、そしてたくさんの市民団体や
NPOなどとの関わり。
それらをつなぐきっかけをすまいるセンターが持っています。
ネットワークのベースになるものですね。
だから「困ったな」「どうしたらいいんやろ?」とか相談したい
ことがあれば、私に言っていただければ何か力になれると思うんです。
おかけ様で、今でもたくさんの方が相談に来られていて
「すまいるセンターに行けば、解決できなくてもヒントはもらえる」と
思っていただけてるようなので、ありがたいですね。

今後はこれをみんなが活用できるようにするため、
個人、団体、企業のデーターベースを南区役所と
一緒につくっていて、その第一弾が3月ごろに出来上がる予定です。
これを「みどりのつどい」でも活用してもらおうと思っています。


○逆に弱みはありますか?「こんなこと助けてほしい~」みたいな。

1、企業でも商売の中に社会貢献を取り入れているところが多い。
「CSR」というやつですね。
一方で学生のボランティアが「みどりのつどい」にはたくさん来てくれている。
大学2年生くらいから参加してもらい、学生・企業双方の「想い」がわかって、
就職できる。みたいな仕組みを作りたい。
それを実現するアイデアが欲しいですね。

2、「みどりのつどい」では今年から企画委員制度で運営しています。
いろんな団体から企画ができる人に集まってもらって、
「みどりのつどい」に企画を出してもらっているんです。
この「企画ができる人」に集まってきてもらうだけでなく、
「企画ができる人」のノウハウを教えてあげられるシステムを
作れないかなと。
企画をしたことがない人でも自然とできるようになったりするような。
本当はそこを学生さんに学んでもらえないかなと思ってるんです。
そんな仕組みつくりのアイデアがほしいなと。


○参加団体さんへのメッセージ
泉北ニュータウンという街の付加価値が高まるような、
「この街に住みたい!」と思う人が増えるような、
たとえ10年20年かかったとしても、そんな街にしたい。
そのきっかけとしてこの祭りに参加していただければと思います。

○ありがとうございました。

[2009/02/24 01:44] | みどりのつどいの想い | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
実行委員長からの挨拶!!
みどりのつどい実行委員長を2年やってきました津田直則です。

みどりのつどいのブログができるので一文を書けとどこからか指令が来ました。
以下では祭りの趣旨を中心にまとめていますが、
後の人が書きにくくならないかと心配します。
どうか遠慮せず気軽に後に続いてくださいね。

津田先生

みどりのつどいは、以前に開催していた「緑のつどい」を
新たに衣替えして2007年から始まりましたが、第3回目の
今年は5月24日(日)に開催が決まっています。

祭りの趣旨について簡単にまとめておきます。

この祭りは泉北ニュータウン学会とつなぐ祭りです。
市民団体や市民相互の交流と学会活動活性化のために
学会のコミュニティ部会主催で始めました。
ニュータウン学会は、市民主体で地域の課題を解決する学会ですが、
学会と祭りをつなぐためにみどりのつどいの祭りではいくつもの
「仕掛け」や「仕組みづくり」を設けています。

祭りの仕掛けについては、年間を通じて活動をしている学会と
年1回の祭りをつなぐ仕掛けや、福祉、環境、青少年などの
テーマ別に地域の課題とつなぐ仕掛けなどがあります。
仕組みづくりについては、異世代をつなぐ仕組みづくりや
民学産官連携の仕組みづくりなどです。これらは裏で
みどりのつどい「企画委員会」が動いて企画していますが、
大勢が集まるみどりのつどい「実行委員会」では、真正面から
議論すると堅苦しくなるので、具体案について議論することが多くなります。

midori2

みどりのつどい企画委員会で現在議論しているテーマについて
最後に書いておきます。
現在、みどりのつどいのキャッチフレーズについて議論しています。
そろそろ祭りがめざす目標をわかりやすいキャッチフレーズとして
明確にする時期がきたと考えています。
またこれまでは市民団体、大学、自治会、市役所などの「民学官」が
中心で「産」にあたる企業とのつながりが不足していましたので、
昨年秋から企業訪問をして働きかけを強めています。また、高校生や
大学生の参加も次第に増えて150人ほどになってきましたので大学を
つなぐ学生組織を立ち上げる検討をしています。

midori1


みどりのつどいは年々広がりと深まりをみせています。
更なるご提案があればお寄せ下さい。
[2009/02/09 22:39] | みどりのつどいの想い | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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